My Voices


at Library

「The Woman In White」
これはもうクローズしてしまった作品で「オペラ座の怪人」や「Cats」などの作曲家
アンドリュー・ロイド・ウェバーの新作です。
これを今年11月やるんですよね!!

私もアンサンブルで出演しますし、歌唱指導もサブではいる予定なので、
しっかり勉強しないと!と思って。譜面片手に気合をいれてみてきました。

残念ながらこちらではあまり成功しなかった(!)らしので、
どんなものかと思ったら、セットが殆ど無くて、スクリーンに景色やら、
道具やらが映し出されるだけ!!!
映像で見てる分にはまぁ・・・って感じですが、
実際は凹凸のない紙芝居状態なわけですよね?

そりゃーつまらんわ。

そしてレミゼのように盆がくるくる回って展開していくのです。

日本では全く違う演出してほしい!!!!!!!!
アンサンブルも残念ながら出番が殆どなく、
その代わり歌は変拍子で超難しいとキテル。

やっかいだな。

ま、頑張るか!!!

続けてみました、

「NINE」
これは面白かった。
日本でも全く同じ演出家が同じ演出で上演したのですが、
失礼ながら、外人がやるとこういうことなんだ・・・・と実感。
もっとエロチックなんすわ。
もっともっとセクシーで、・・・・で奥様はその中で一番イイ女なんですね。
グイードは奥様を一番リスペクトしてる。
そこが日本ではわからんかった!!(キャーほんとうにごめんなさい!)
だってグイードはアントニオ・バンデラスなんだもの!
そりゃー世界レベルでセクシーでしょ。

考えてみると、役者がその役を演じるのに
必要な何かが日本ではかけてる気がする。
なんだろう?
あくまでもMusical Theaterでの話です。

もっと大人で、もっと自分の「性」を感じなければ
いけないのではないかしら。
日本は「性」を表に出すことをヨシとされていないから、
控えてしまうけど、それを無視してはいけない気がしますね。
外人さんはその辺がオープンだから、見ていて潔いのかも。

Please think abou it.
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by mikkiesanta | 2007-02-24 06:03 | NY Dairy

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